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講演会報告:安藤光義氏「イギリスの農村政策―日本への示唆―」

20151102

農政調査委員会では、「のびゆく農業(No.1022-1023):農村再考-英国の農村政策が忘れているものは何か-」の刊行を記念して、2015(平成27)年11月2日(月)13時30分から日本農業研究会館1階会議室におきまして、テーマを「イギリスの農村政策―日本への示唆―」と題し、No.1022-1023の翻訳担当者である安藤光義氏(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)を講師にお招きし、講演会を行いました。

当日は午前中の雨でお足元が悪い中にもかかわらず、28名の方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は、安藤氏がこれまで「のびゆく農業」で担当してきたイギリスの農村の現状・農村政策に関する文献(下記リンク参照)の解題をもとに、近年のイギリスの状況について連続的に紐解きながら、日本の農業・農政への示唆を提示していただきました。

講演会配付資料(1)

講演会配付資料(1)


《講師略歴》
東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。1994年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。茨城大学農学部助手、同助教授等を経て、2006 年より現職。農政調査委員会の評議員を務めるほか、各種学会・委員会でも委員等を歴任。博士(農学)。

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