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2016年8月9日 : 「のびゆく農業」最新刊(No.1029-1031:ローカル・フードシステム)

「のびゆく農業」の新刊(No.1029-1031:ローカル・フードシステム)の情報を追加しました。原著はアメリカ合衆国の農務省経済調査局が2010年5月に発表した報告書「Local Food Systems: Concepts, Impacts, and Issues」です。
グローバル化する中での”ローカルフード”とは何か、アメリカ合衆国がローカルフードの流通や国民の食生活までどのような仕組みを作っているか等々、示唆に富んだ盛りだくさんの内容となっております。視線の先に世界を見据えた地域おこしや地域振興に関するヒントとなりうる事例なども紹介されている本書について、日本の農業・農政に関する分野の方々はもちろん、地方自治体の方々、産直・直売活動・学校教育・食育といったローカルフードに関わる広範な分野に関わる方々にご一読いただければ幸いです。

No.1029-1031のページ

(※リンク先より本編の一部を無料でご覧頂けます)

なお、今回は分量の多い翻訳となり、通常よりページ数の多い合併号(3号分)となっております。ご購入に際しましては3号分の請求とさせていただきますので、何卒ご理解賜りたくよろしくお願い申し上げます。(税抜本体価格:960円(320円×3号;2016年8月時点))