農政調査委員会は農業、農村の現場から提言します - Since 1962

『のびゆく農業』講演会のご案内(2019年2月5日(火))

一般財団法人農政調査委員会『のびゆく農業』(No.1040-1041)刊行記念講演会

米に関するVesting(権限付与)の
布告についての再審査(2016年)

(オーストラリア・NSW州政府 第一次産業局)

講師:吉田 俊幸(一般財団法人農政調査委員会 理事長)
新海 宏美 氏(日本大学経済学部 准教授)


■日時:2019(平成31)年2月5日(火)14:00~15:30
■会場:日本農業研究会館 1階 会議室 (東京都千代田区紀尾井町3番29号→アクセス)
■定員:40名(先着順・定員に達し次第〆切)
■会費:1,000円(税込) 別途資料代『のびゆく農業』1冊1,000円(税込・割引価格)

【講演概要】
オーストラリアの米産業、輸出戦略、制度はどうなっているのか?TPP11が12月に発効する。これにより、オーストラリア米は3月まで2,000t、毎年6,000t、最終的には8,300tの特別枠の輸入が認められる。米に関するVestingとは、オーストラリアで米の輸出独占の根拠となっている法である。のびゆく農業「米に関するVesting(権限付与)の布告についての再審査(2016年)」は、オーストラリアの米産業、制度の実態をもとに、制度の在り方を検討したものである。したがって、オーストラリア米産業制度の基礎的な資料である。本講演会では、その内容を解説するとともにオーストラリアの米農業について現地調査も合わせて報告する。


《プログラム》(予定)

・開  会: 14:00
・講  演: 14:10~15:00(50分)
・質疑応答: 15:00~15:30(30分)
・閉  会: 15:30

《講師略歴》
・吉田 俊幸:元高崎経済大学学長、各種学会・委員会でも委員等を歴任、専門は農業・農村政策
・新海 宏美:近著「オーストラリア農学と農学政策に関する研究」「1970年代における日本の小麦政策の転換とその影響」、専門は農業経済学・農業政策

《講演会資料》『米に関するVesting(権限付与)の布告についての再審査(2016年)』(のびゆく農業・No.1040・1041集):1冊1,000円(税込・割引価格)

(※資料代1,000円は会費1,000円とあわせ当日会場にて頂戴いたします。)

  • どなたでもご参加いただけます。
  • 参加ご希望の方は、講演会専用申し込みフォームよりご登録いただくか、講演会のご案内(PDF)をダウンロード・ご記入のうえ、下記の宛先までFAXまたは郵送のいずれかでお申込みください。
  • 当日『のびゆく農業』最新刊をご持参いただいた方は、会場にて会費のみをお支払い下さい。
  • 郵送等により事前に定価でご購入済みの方は別途お問い合わせください。

■本講演会に関するお問い合せ先

一般財団法人農政調査委員会

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番29号 日本農業研究会館4階
TEL:03-5213-4330(代) FAX:03-5213-4331

なお、お問い合わせは、E-mailまたはFAXにてお願いいたします。